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現代のすっぽん事情

現代のすっぽん事情

昔は国内各地に住んでいたすっぽんですが、現代では天然すっぽんは、ほとんどいません。ほぼ養殖といっても過言ではないでしょう。「すっぽんのよし悪しは、水で決まる」といわれるほど、水・空気の環境に左右されるすっぽんは、環境汚染が社会的な問題となっている今日では、生きづらいのかもしれません。


すっぽん養殖業のはじまり

すっぽん養殖業のはじまり

すっぽんの養殖は、1874(明治12)年に服部倉治郎という人が、飼育したことにはじまりました。爬虫類を飼育繁殖させる例は世界でも極めて少なく、このときすっぽん養殖が世界ではじめて、しかも日本人の手によりはじめられたといわれています。
そのあとは同人が静岡県舞阪町に移した養殖場を拡張したのが現在の基礎となり、養殖産業は全国に広がりました。


すっぽん養殖は愛育の姿勢が大事

強靭な生命力を持ったすっぽんは、実は臆病で神経質なため、養殖は非常に難しいとされています。栄養価の高いすっぽんに育てるには、すっぽんの生態を理解し、住みやすい環境を整えてあげなければなりません。
たとえば水。1日のほとんどを水のなかで過ごすすっぽんは、水の澄み具合や温度の変化で品質が変わってしまいます。そのためつねに住みよい環境を維持しなければなりません。宝仙堂の養殖場では、養殖専任の担当者がつねに厳しい環境・飼育をチェックしながらすっぽんを育てています。

すっぽんの歴史について
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