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古人の知恵・すっぽんの働き

古人の知恵・すっぽんの働き

すっぽんと日本人の関わりは古く、縄文時代にさかのぼります。縄文人の食生活は、堅果類のほか、動物の猟、川や海での収獲が中心。季節や地域によっては栄養がかなり偏っていたはずです。そこですっぽんが活躍しました。


すっぽんは理想の栄養食?

縄文時代の遺跡、滋賀県「粟津貝塚」から、すっぽんの骨が発見されたことによって、縄文時代からすっぽんが愛されてきたことがわかりました。
すっぽんは腹持ちがよく、栄養に富みエネルギーを溜め込みやすいといわれています。
不安定な食糧事情をもつ縄文人にとって、すっぽんは、重要な栄養食として重宝されたことでしょう。

中国でのすっぽんの働き

中国では3000年以上の昔、「鼈人」と呼ばれるすっぽんの調理人が存在していたといわれています。薬膳として皇帝に捧げられていたのです。中国ではすっぽんを漢方薬として珍重しており、甲羅から血まであらゆる部分が薬用として活用されていたようです。

すっぽんの歴史について
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