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すっぽん名人インタビュー

さまざまなすっぽん製品を作りつづける宝仙堂の千葉工場は、緑が豊かで美しい水があり、すっぽんに適した環境です。その千葉工場の工場長、国内随一のすっぽん名人・岡崎信雄氏に、すっぽんについてお話を伺いました。

すっぽん加工で気を遣われていることは?

当社では、新鮮なすっぽんを皆様にいち早くお届けするため、スピーディーな加工を心がけています。
それぞれの工程で高い技術を反映できるよう、甲羅の膜をとる専門、安全に首を落とす専門の職人と分業制を採用し、すっぽん1体を大体20分程度で解体できます。

よいすっぽんの見分け方を教えてください

甲羅が青緑色で、ひっくり返したときに手足の付け根が黄色味を帯びているものがいいですね。また、エンペラが広くて厚いものが美味です。そういったすっぽんは、どの部位を使ってもいい製品になりますよ。
また、甲羅が黄金色をしているすっぽんは見た目も味も最高級。本当に稀なので私も1〜2度しか見たことがありません。

すっぽんに噛まれたなどの経験は?

現在では、安全面にさまざまな配慮がされているため、すっぽんに噛まれるということはほとんどありません。しかし、すっぽんの“首”に噛まれたことはありますよ! すっぽんの生命力とは本当にすごいもので、切った首を水に入れたまま2時間〜3時間放置していてもまだ口をパクパクしている。ためしに指でつついてみたら噛み付いてきたことがありました。さすがに顎の力が弱く、すぐに離れましたが本当に驚嘆しましたよ!

すっぽんに情が移ったりしないのですか?

情が移るということとは違いますが、感謝の気持ちや供養の気持ちをつねに持っています。
供養といえば、当社には『すっぽんの碑』という供養塔があります。毎年6月頃、取締役や責任者を含む全社員ですっぽんの冥福を祈ります。ときには住職さんを呼んで供養をすることもありますね。社員全員が、すっぽんに対する感謝の念を持っています。

どんな人に宝仙堂のすっぽんを食べてほしいですか?

すっぽんは昔から滋養にいいと巧名ですが、ほかにも美容や健康に、本当にたくさんの魅力があります。ですから、滋養の効果を期待する方だけではなく、美容に健康にと広くいろんな人に食べてもらいたいですね。とくに、美しさを維持したい女性の方々にはお奨めです。

宝仙堂とすっぽん
すっぽんの飼育法について|すっぽん名人インタビュー|
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