日本料理では、美食の頂点を極める食材のひとつと言われるすっぽん。中国では、古来から薬膳料理として食べる習慣があり、紀元7世紀に朝廷に献上されて以来、淡泊さと濃厚さを併せ持つその独特な美味しさと薬効で、宮中の間で盛んに食べられてきたと言われています。

江戸〜明治の頃には、貴人、文人、歌人など好んで料亭に通いその味を称賛しました。川端康成の「古都」や志賀直哉の「暗夜行路」などの多くの文学作品でも、すっぽんの旨さは語られています。

たんぱくにして深く上品な味わい。高級漢方食材としての滋養力。その魅力は21世紀になってさらに輝きを増し、今や美食美容食の代名詞と称されています。


宝仙堂のすっぽん通販 すっぽんを究める